才能と仕事

 

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「人の一生はみじかいものだ。おのれの好まざることを我慢して下手に地を這いずりまわるよりも、おのれの好むところを磨き、のばす、そのことのほうがはるかに大事だ」  

                                       (峠 上)

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「人間の才能は、多様だ」                       (峠 上)

 

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人間は、人なみでない部分をもつということは、すばらしいことなのである。そのことが、ものを考えるばねになる。              

                                       (十六の話)

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「藤兵衛、人間はなんのために生きちょるか知っちょるか」と、竜馬は膳ごしにいった。

「事をなすためじゃ。ただし、事をなすにあたっては、人の真似をしちゃいかん」 世の既成概念をやぶる、というのが真の仕事というものである、と竜馬はいう。だから、必要とあれば大名に無心をしてもよい。    

                                     (竜馬がゆく 三)

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(・3・)

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